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2016年01月19日

「バルス祭り」の結果をNTTデータが発表

1月15日、宮崎駿監督(74)の名作アニメ映画「天空の城ラピュタ」が放送されました。
NTTデータは、番組放送中に、Twitter上に書き込まれた「バルス」のツイート全量の計測結果を発表しました。

1秒間で最大のツイート数を記録したのは、23時23分14秒の約5万5000件でした。
前回の放送(2013年)時に、Twitter Japanが発表した14万3199ツイートと比べると、約半分にとどまりました。

滅びの呪文「バルス」が唱えられた23時23分の1分間には、34万5397ツイートを記録しました。
オンエア中の累計数は、140万4018ツイートでした。

「天空の城ラピュタ」のテレビ放送は、今回15回目で、平均視聴率は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


物凄く、今さらな話題ですみません。

「バルス」のツイート数が、前回よりかなり減ったことで、「バルス離れ」などと言われたりもしていますが、減るのは当たり前です。
NTTデータが数えたのは「バルス」のツイート数です。
「ばるす」や「バ・ル・ス」など、ちょっとでもアレンジされたものは、全て対象外です。
Twitter社が発表する秒間ツイート数は、内容に関係なく、1秒間の全ツイートをカウントしています。
なので、Twitter社の数値で比較しなければ、前回よりも多いか少ないかは、厳密には、判断できません。

実は、Twitter社の正式発表を待っていたのですが、休みが明けても発表される気配がなく、気が付けば、放送から既に5日が経とうとしており、とうとう諦めた次第です。
「バルス」の秒間記録がが5万5000だったのなら、その他色々を足しても、さすがに14万には届かないと思います。
つまり、前回より減っていることは、明らかです。
Twitter社としては、記録が出たわけではないので、わざわざ発表する必要性がないというスタンスなのかもしれません。

ちなみに、視聴率も、前回の18.5%より下がっています。

サーバーは、今回も、落ちずに持ちこたえました。
ただ、ツイートボタンを押してからタイムラインに反映されるまでに、かなりもたついていました。
前回は、もっとサクサク動いていたような気がするのですが。

それよりも、18日のスマスマ生放送時に、サーバーがダウンしたことの方が、衝撃でした。
バルスでも落ちなかったTwitterが、SMAPで落ちた、と。
18日放送の「SMAP×SMAP」は、瞬間最高視聴率が37.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。
同番組は、通常、夜10時からですが、18日は、9時放送のドラマが15分拡大版となっていたため、15分後ろ倒しの10時15分スタートでした。
それでも、いつも番組を見ているファンは、10時からテレビの前で待機していた人が多かったようで、前番組の「松岡修造のくいしん坊!万才」の視聴率が、通常の4倍になるという副次効果もありました。
今回のSMAP騒動で、一番得をした人、恐るべし、松岡修造。

なお、番組の放送内容については、私としては、「え?それだけ?」と思ってしまう、がっかりなものでした。
要約すると、「お騒がせしました、ごめんなさい、これからもよろしく」ということしか言っておらず、形式も、何だかビデオレターのようで、これを生放送でやる必要性が、果たしてあったのかと、甚だ疑問です。
私は、女子アナなどをインタビューアーに立てて、トーク番組形式で、放送時間をほぼ全て使って、色々な話をしてくれるものだと思っていたので。

世界に一つだけの花 [ SMAP ]
23:31 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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