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2016年02月19日

スタバの糖分量は危険なレベル

コーヒーチェーン大手のスターバックスなどが提供するホットドリンクの糖分の量が「危険なレベル」に達していると指摘する報告書を、英非営利団体が発表しました。

名指しされたスターバックスやコスタは17日、もっと健康的なドリンクの提供を約束すると表明しました。

スターバックス オリガミドリップコーヒーギフト

糖分と健康の関係を調査する英専門家グループ「アクション・オン・シュガー」は、英国内に展開するコーヒーチェーンとファストフードチェーンのメニューに掲載されたドリンク131種類を分析しました。
このうち、実に98%で、砂糖含有量が、英消費者向け食品指針で「摂取量を減らすべき」とされる「赤」の水準に達していることを発見しました。

たとえば、スターバックスでは、オレンジとシナモンスティックを添えたグレープフレーバーのホットチャイの最大サイズ「ベンティ」に含まれる砂糖の量は、小さじ25杯分に相当する99グラムでした。
シグネチャー・ホットチョコレートも、「ベンティ」サイズには、小さじ15杯分の砂糖が入っていました。

コスタの場合は、チャイラテのラージサイズに含まれる砂糖の量が、小さじ20杯分に達していました。
一方、ケンタッキー・フライドチキン(KFC)のカフェモカにも、小さじ15杯分の砂糖が含まれていました。

スターバックス広報は、2020年末までに、加糖ドリンクの砂糖量を25%削減すると発表したうえで、「甘さを控えたドリンクも提供している」と強調しました。

コスタ広報も、ドリンクの糖分削減に向けて対策に着手していると説明し、「引き続きバランスのとれたメニューの提供に向け改善を進めていく」と述べました。

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別にスタバに限ったことではなく、容量が多ければ、砂糖の含有量が増えるのは、物理的に当然のことです、と、一応お断りしたうえで。

これとは違いますが、最近人気の「フラペチーノ」も、糖分量は公開されていませんが、カロリーに関しては、発売されたばかりの季節限定メニュー「さくらブロッサム&ストロベリーフラペチーノ」は661kcalと、ドリンク1杯でとんこつラーメンをはるかにしのぐという、とんでもない状況になっております。

別に、スタバの営業妨害をする気はないので、買うなとは言いません。
買う買わないは、あくまで個人の自由ですが、「なんかすごいモノ飲んでるんだな」くらいの認識は、持っておいた方がいいかもしれません。

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