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2016年04月14日

ローソンとスリーエフが提携

ローソンとスリーエフは13日、資本・業務提携の契約を結んだと発表しました。
ローソンは、スリーエフの既存株主から、発行済み株式総数の最大5%に相当するスリーエフ株を取得します。
また、合弁会社を設立し、スリーエフの一部店舗を、合弁会社での運営に切り替えます。

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両社は、原材料の共通化や、商品の共同開発、共同仕入れ、共同販促などで協力します。
また、539店舗(2月末)のスリーエフ店舗のうち約90店舗を、ローソンのフランチャイズ・パッケージを活用した「ローソン・スリーエフ」に転換します。
ローソン30%、スリーエフ70%出資で、これらの店舗を運営する合弁会社を設立します。

両社は、昨年11月に資本・業務提携で合意し、具体的な検討を進めてきました。

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スリーエフって、まだ生き残っていたんですか。
でも、ここ数年、全く見たことがないので、果たして、どこに店舗があるのか分かりません。

ファミリーマートが、サークルKサンクスと提携するとなれば、ローソンも黙ってはいられず、どこかとくっつしかありません。

ただ、スリーエフが全店ローソンに切り替わるというわけではないようなので、ブランドは残す意向なのでしょうか。

また、ローソンはポンタですが、スリーエフはTポイントを導入しているそうです。
業務提携で、ポイントサービスをどのように扱うのかについても、気になるところです。

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07:41 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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