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2016年05月04日

GoogleChromeがIE抜きシェア首位に

調査会社ネット・アプリケーションズが2日までに公表した統計によると、パソコン用インターネット閲覧ソフト(ブラウザー)市場の世界シェアで、今年4月に米グーグルの「クローム」が、米マイクロソフト(MS)の「インターネット・エクスプローラー(IE)」を抜き、初めて首位となりました。

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「クローム」のシェアは41.7%で、IEの41.4%を逆転しました。
MSが最新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」に標準搭載した新ブラウザー「エッジ」のシェアは、IEに含まれます。

パソコン市場を制したMSは、1990年代の「ブラウザー戦争」で、ネットスケープ社を追い落としましたが、近年は、セキュリティーの欠陥問題などで、シェアを失っています。

一方、「クローム」は、グーグルのOS「アンドロイド」を通じて、携帯端末向けに普及しました。
携帯とパソコンで併用する際に、「ブックマーク(お気に入り)」が自動的に同期されるなどの機能が支持され、パソコン向けでもシェアを伸ばしています。

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ついに、この時がきました。
大分前から、IEの時代はもう終わったと言われ、遅かれ早かれ、こうなることは分かっていたということもあって、実際に陥落しても、大して驚きはありませんでした。
私も、IEはセキュリティー的に信用できないので、ほとんど使っていませんでした。

ただ、Chromeが躍進したのかというと、それも違うような気がします。

ネットをスマホで見るようになり、その際、アプリを使い、ブラウザ自体が使われなくなっているという背景もあり、ブラウザのシェアが持つ意味も、今後、変わってくるのではないでしょうか。

ところで、firefoxの立場はどうなっているのでしょう。

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タグ:googlechrome IE
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