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2016年05月19日

パスポート新デザインは葛飾北斎の冨嶽三十六景

外務省は18日、パスポートの査証(ビザ)欄の背景を、現在の桜模様から、葛飾北斎の浮世絵「冨嶽三十六景」に変更すると発表しました。
2020年の東京五輪・パラリンピック前の19年度に導入します。
査証欄の大幅なデザイン変更は、1947年以来、約70年ぶりです。

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東京五輪で訪日外国人の増加が予想されるため、新旅券を導入し、偽造対策とします。
10年旅券は、冨嶽三十六景のうち、有名な「凱風快晴(がいふうかいせい)(赤富士)」や「神奈川沖浪裏(なみうら)」など、24点を、査証欄に全面印刷します。
5年旅券は16点です。
ページごとに柄が異なるため、偽造しにくくなっています。
透かしや特殊インキなどの偽造防止技術も用います。

デザイン変更は、有識者会合などで検討され、文化財や動植物、百人一首などの候補から、「世界的に知られ、日本を代表する浮世絵」として、北斎作品が採用されました。

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日本のパスポートはつまらない、味気ない、もっと日本ならではのデザインにするべき、という意見は、かなり昔からありました。
でも、実際に変更するのは、なかなか難しいようで、東京五輪というきっかけがなければ、恐らく実現しなかったでしょう。
こういう時だけは、オリンピックありがたやと思います。

パスポートは、期限が切れないと交換できないので、すぐに新デザインのパスポートを入手できない人もいます。
デザインが変わるわけですし、希望者はいつでも新デザインのパスポートに交換できるようにしてくれると嬉しいのですが。

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