⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2016年06月14日

列車遅延の2割超スマホ落下が原因

スマートフォンや携帯電話がホームから線路上に落ち、回収のために、列車の運行が遅れたケースが、首都圏のJRで、4、5月に54件あったことが、JR東日本東京支社のまとめで分かりました。
線路上の落下物を原因とする列車遅延の2割超を占めており、支社は乗客に注意を呼びかけています。

iPhone耐衝撃ケース

支社は、東京、茨城、千葉、埼玉、神奈川、栃木、山梨の1都6県を調査し、列車の遅れのうち、駅の線路上への落下物が原因だったケースを分析しました。
4月は、1分以上の遅延計120件のうち、スマホ、携帯電話の落下が原因だったのが23件で、5月は、計109件の遅延のうち31件でした。

支社は、乗客がスマホ、携帯電話を使いながら列車を乗降する際に落としたり、ホームを歩いていて他人と衝突して落としたりするケースが多いとみています。

梅原康義支社長は「列車遅延だけでなく、乗客間のトラブルにもなりかねないので気をつけてほしい」と話しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


スマホに限ったことではありませんが、線路に物を落とした時は、駅員に連絡して、取ってもらうことになります。
その際、電車が通り過ぎるのを待って、次の電車が来る前に作業をするので、電車の運行に支障をきたすことはないと思うのですが。
ラッシュ時など、列車の運転間隔が詰まっている時は、次の電車が来るまでに落下物を回収できず、列車の入線を待たせることになる、ということでしょうか。

そもそも、落とすなと言いたいですが、歩きスマホ=スマホを手に持っている状態なら、落としやすいのもしかたがないことです。
そもそも、歩きスマホをするなという結論に落ち着くわけですが。

iPhone耐衝撃ケース
タグ:歩きスマホ
14:56 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.