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2016年06月28日

毛髪再生へ東京医大や資生堂が今年から臨床研究

東京医科大学や資生堂などは、27日、中年以降に薄毛となる脱毛症の患者の、毛髪を再生させる臨床研究を、今年から始めると発表しました。

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一度細胞を移植することで、効果が持続するため、育毛剤のように、毎日使用せずに済む利点があります。
研究チームは、効果や安全性を確かめたうえで、実用化を目指しています。

研究チームは、「毛球部毛根鞘(しょう)細胞」と呼ばれる、毛髪の根っこ周辺にある頭皮の細胞が、毛髪を作るもとになっていることに着目しました。
患者の後頭部から、毛髪周辺の頭皮(直径数ミリ)を採取し、毛根鞘細胞だけを取り出して、培養によって増やし、患者本人の頭部に移植する計画を立てました。

臨床研究は、男女約60人が対象となります。
同大学病院や、東邦大学医療センター大橋病院で、患者から採取した細胞を、資生堂の施設に移して培養し、その後、2病院に戻して、患者に移植します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


頭のてっぺんは乏しいけれど、後頭部には結構残ってるから、それをてっぺんに持っていこう、というコンセプトでよろしいのでしょうか。

いや、別に、仕組みとかどうでもいいです、結果的に生えれば。

これは、可及的速やかに実用化を熱望する事案です。

みんな待ってるから!

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タグ:毛髪再生
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