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2016年07月15日

VHSデッキの国内生産終了へ

船井電機は、VHS方式の家庭用ビデオデッキの生産を、7月末で終了します。

USBビデオキャプチャー

パナソニックやソニーなど、大手電機が撤退する中、船井電機が、国内で唯一、ビデオデッキを手がけていました。
船井電機は、1983年にビデオデッキに参入し、2000年前後には、国内や欧米で、年間1500万台以上を販売しました。
その後は、DVDの普及などで、市場が縮小しました。
近年は、中国の工場の製品を、主に北米向けに販売していましたが、部品の仕入れが難しく「やめざるを得なくなった」(広報)といいます。
海外主要メーカーも、すでに撤退しているとされています。

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今時、VHSビデオを使う人は、ほとんどいないと思われますが、昔録画したビデオを再生するなど、一定の需要はあります。
採算面では、商売にならなくても、必要としている人がいる以上、誰かが続けないと、という使命感で続けていたのかもしれませんが、部品が調達できなくなったというのは、切ないです。
これも時代の流れです。

今、VHSビデオを見ている人は、お手持ちのデッキが壊れる前に、お気に入りの映像はデジタル形式の動画にダビングしておきましょう。

DVDダビングサービス
タグ:VHS
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