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2016年07月22日

吉野家が仮想マイボトルサービス開始

吉野家は7月20日、スマートフォンを活用した「デジタルボトルキープ」を、全国540店で始めました。
ビールや焼酎などの“仮想マイボトル”を購入し、店舗でお得に飲めるという、「吉呑み」の新サービスです。

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同日リリースした公式アプリ「吉野家アプリ」か、Webサイトから利用できます。
ビールは、通常3500円分(生ビール10杯分)を3000円で、焼酎は通常3000円分(10杯分)を2500円で購入でき、仮想の“マイボトル”としてキープします。
キープしたボトルの容量分を、店舗で飲むことができる仕組みです。

仮想マイボトルは、対象店舗では、共通して利用可能です。
残量を、スマホ上で随時確認できます。
ボトルキープの有効期限は、6カ月です。

吉野家は、牛丼店で酒類と居酒屋的なメニューを提供する「吉呑み」サービスを拡大しており、お得に飲める新サービスで、「ちょい飲み」需要の取り込みを強化したい考えです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


この発想は面白いです。
仮想だから、どこのお店でも使えるというのがいいです。
チェーン店の強みが生きています。
成功しそうな気がします。
成功すれば、他店も追随して、将来的には、一般的な、当たり前のサービスになるかもしれません。

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