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2016年08月09日

体操男子団体が金メダル獲得

リオデジャネイロ五輪は、4日目の8日、体操男子団体の決勝があり、日本が悲願の金メダルを獲得しました。
この種目での優勝は、2004年アテネ大会以来12年ぶりです。
2位はロシア、3位は中国でした。

内村航平 オリンピックのアスリートたち

前々回北京大会、前回ロンドン大会と、連続で銀メダルに甘んじた日本は、ロンドン大会個人総合金メダルの内村航平を主将に、加藤凌平、山室光史、田中佑典(いずれもコナミスポーツ)、白井健三(日体大)の布陣です。
日本はあん馬からスタートし、3連覇を狙った中国の演技にミスが出る中で、同じ演技順のロシアとトップを争う展開になりました。

5種目終了時点で日本がトップに立ち、2位のロシアとの差は0.208点でした。
最終種目の床運動で、日本は、白井、加藤、内村の順で登場し、いずれも安定した演技を見せて、ロシアや、鉄棒が最終演技だった中国を引き離しました。

日本の各種目の得点は以下の通りです。

あん馬 43.933点
つり輪 44.599点
跳馬 46.199点
平行棒 46.766点
鉄棒 45.398点
床運動 47.199点

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


おめでとうございます!

申し訳ありませんが、体操は、もう「終わった」と思っていました。
凄いとしか言いようがありません。

個人がどんなに活躍していい結果を出しても、「体操ニッポン」としては、「団体で金」こそが悲願でしたから。
本当に、おめでとうございます。

そして、ついでのような言い方で本当に申し訳ないのですが、柔道男子73kg級・大野将平選手も、金メダル獲得、おめでとうございます。
日本柔道男子も、前回のロンドン五輪で、史上初の金メダル無しに終わって以来、金メダルの獲得は悲願でしたから。
雪辱を晴らせたことは、本当に嬉しかったのではないでしょうか。

内村航平 オリンピックのアスリートたち
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