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2016年09月02日

自転車事故死14%減

自転車を運転中、信号無視など「危険行為」を繰り返した人に安全講習を課す改正道交法が施行された昨年6月から今年5月までの1年間で、運転者の事故死が全国で517人となり、施行前の1年間より89人(14.7%)減ったことが1日、警察庁の集計で分かりました。
減少幅は、過去5年間で最も大きいです。

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警察庁の担当者は「改正法(の施行)で安全意識の向上に一定の効果が出ている」と分析しています。
改めて「自転車は車両の仲間。交通ルールを守ってほしい」と呼び掛けています。

警察庁によると、施行後1年間に起きた自転車関連の事故は、13.1%減の9万3484件です。
このうち、ミニバイクや車との事故が13.3%減の8万3860件で、歩行者との事故は5.4%減の2417件でした。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


良い傾向です。
ただ、皆さん、自転車のルールをあまりにも知らなさすぎます。
自転車が歩道を悠然と走り、歩行者を避けさせるというのは、本来ありえないことなのです。
「歩道」なのですから。
歩行者が通るための場所なのですから。
自転車は車道走行を原則とし、それが危険と判断できるやむを得ない場合のみ歩道走行を可能とするが、その場合も車道側を最徐行し、歩行者を優先すること、というのがルールのはずなのですが、全く守られておらず、これはもう、違反しているというより、知らないとしか思えません。
もっとガンガン有料講習を受けさせて下さい。
むしろ無料にして、違反した場合の罰則ではなく、違反する前に、周知事項としてPRする形式にしてほしいです。

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タグ:自転車
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