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2016年10月02日

織田信成が引退3年後に自己ベスト更新

フィギュアスケートの日本、欧州、北米によるチーム対抗戦「ジャパンオープン2016」が、1日、さいたまスーパーアリーナで行われ、プロスケーターの織田信成が、フリースケーティングで現役時代の自己最高点を上回る178.72点を記録しました。

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この大会は、男女シングル各2人の合計4人が1チームとなって対戦する団体戦です。
各選手がフリー演技を行い、合計点で順位が争われます。
日本は男子の織田と宇野昌磨(中京大)、女子の宮原知子(関西大)、樋口新葉(日本橋女学館高)の4人で挑みました。

織田は2013年に引退し、プロへ転向しました。
久しぶりの競技会でしたが、4回転+3回転のコンビネーションジャンプを成功させるなど、会心の演技を披露しました。
会場はスタンディングオベーションに包まれました。

大会は、織田の好演もあって、日本が2連覇を果たしました。

織田信成は試合直後、次のようにコメントしています。

「何も言えねぇ(笑)。
ジャパンオープンに出場すると決めてからは宮原選手と一緒に頑張ってきました。
不安はあったんですけど、今は良い演技を見せられてホッとしています。
点数を見て、3点くらいパーソナルベストを更新していて(編注:現役時代のベストは175.64点)びっくりしました。
引退してからまさかの自己ベスト更新なんて、あの涙の引退は何だったんだろうと(笑)。
今日は約1000日ぶりに皆さんの前で滑れて幸せでした。
そして今日は長男の誕生日で最高のプレゼントを贈れたと思います」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これは、本人は物凄く複雑な気持ちなのではないでしょうか。
現役時代の俺は一体何だったんだ、という思いがあると思います。
まあ、採点基準やルールがどんどん変わり、以前よりも高得点が出るようになっているのは事実で、一概に、過去の得点と単純比較はできませんが。
そもそも、引退した選手が出場すること自体、珍しいことだと思います。

なお、別件ですが、カナダ・モントリオールで行われたオータム・クラシックでは、羽生結弦が、ショートプログラム、フリーともに、史上初の4回転ループを成功させ、優勝しています。
こちらも、素晴らしい快挙です。

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タグ:織田信成
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