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2016年11月13日

ポケモンGOの被災地復興イベントで石巻に1万人

人気ゲーム「ポケモンGO」と連携して、沿岸被災地への集客を図るイベントが12日、宮城県石巻市の中瀬公園であり、県内外から、1万人以上が集まりました。
出にくいポケモンを見つけやすくなっており、普段、ひっそりしている石巻市の街中は、人であふれました。

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このイベントは、県が初めて企画しました。
ポケモンGOを使い、震災前の7割の水準にとどまっている沿岸部の観光客を回復させることが目的です。
運営会社ナイアンティックに相談したところ、同社は岩手、宮城、福島、熊本の被災4県で協力することを決めました。
このイベントの期間に、東北の3県でポケモンが出現しやすいように設定しました。

この日は、「ポケストップ」と呼ばれる場所を、参加者が選ぶ催しもあり、計230地点の申請がありました。
ポケストップは、アイテムをもらえる場所で、ゲームを楽しむ人が集まりやすくなります。
今回申請された地点は、後日、審査をへて決まります。
石巻市の自営業男性(45)は「風化しつつあるから、震災の記憶の継承につながる場所を選びました」と話しました。

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ポケモンGOが、被災地復興の手助けになるというのは、とてもいいことだと思います。

なお、出現率がアップしているポケモンは「ラプラス」で、いつもよりちょっと出やすくなっているというレベルではなく、「ポッポのごとくラプラスが出る」とのことで、行けば必ず手に入る状態になっているそうです。

出現率アップのイベントは、11月23日まで開催されます。

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タグ:ポケモンgo
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