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2016年12月08日

どん兵衛とラッセンがコラボ

海洋画家のクリスチャン・ラッセンさんと、カップ麺「どん兵衛」のコラボが話題になっています。
ラッセンさんが「かき揚げ」を「描き上げる」というダジャレ企画で、いつものタッチで本当にかき揚げを描きました。
日清食品ホールディングスは、なぜラッセンさんに依頼したのでしょうか。

日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん

日清は、7日に特設ページを公開しました。
絵筆を持ったラッセンさんの写真の下に「クリスチャン・ラッセン かき揚げを、描きあげる」と書かれており、このページのためにラッセンさんが描いた絵が表示されています。
シャチの群れの後ろに、月のようにかき揚げが輝いています。

その下には、ラッセンさんの署名とともに、こんなメッセージも書かれています。

 ◇ ◇ ◇

 鬼かき揚げ。
 僕はそれを一目見た時から、
 描き揚げずにはいられなかったんだ。
 それにしても、慣れないものを
 描くのはムズカシイ。
 でも大事なのは、うまく描くよりも、
 うまそうに描くこと。
 アートって、そういうものさ。

 ◇ ◇ ◇

7日午前、「どん兵衛」のツイッター公式アカウントが「どん兵衛×ラッセン奇跡のコラボ」とつぶやくと、一気に拡散しました。

「この発想はなかった」「ラッセンというより脱線」「ラッセンの世界観にかき揚げが違和感無い」といった声が相次ぎ、リツイートは3万1000を超えています。

また、どん兵衛のかき揚げのイラストをツイッター投稿して応募すると、抽選で1人に、ラッセンさん直筆の習字「海豚(イルカ)」をプレゼントします。

日清食品ホールディングスの広報担当者によると、「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」の具材である、厚みのある「鬼かき揚げ」の人気がとても高く、ネットでも写真付きで投稿されることが多かったため、「かき揚げを描き上げる」というプロモーションのコンセプトワードから発想して、ふさわしい人を選んだとのことです。
ラッセンさんを選んだ理由は、「日清のどん兵衛」が1976年発売で、今年、発売40周年を迎えたため、どん兵衛と同じデビュー40周年である、世界的な海洋画家のラッセンさんに声を掛けました。

「かき揚げ」と「描き上げ」は、やはりダジャレですが、コラボにあたり、かき揚げをいかに「描き上げ」ていただくかという点にこだわったといい、かき揚げのサクッとした感じに注目してほしいとのことです。

なお、プレゼントが、イルカの絵画ではなく、習字である理由は、「ノーコメント」だそうです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


月を背景に、イルカやシャチが海面でジャンプしている絵といえば、ラッセンの代名詞のようなものですが、これ、月じゃない、かき揚げや!
しかも、ジャンプしているシャチの手前には、別のシャチがいるのですが、海面には、どん兵衛のカップが、ぷかぷかと漂っています。
どう見ても、ユーザーが悪ふざけでコラージュしたネタ画像・・・と思ったら、ガチコラボでした。
最近の企業が考えるネタは秀逸だなと、感心しきりです。

外国人が筆で漢字を書くというのは、確かにレアですし、ファンはきっと喜びますが、私なら、習字より、イルカの絵が欲しいです。
もしくは、墨絵を描いていただけたら嬉しいです。

それにしても、ラッセンさんがデビュー40周年とは、驚きました。
そんなに昔から、イルカを描いていたのですか。

ちなみに、ラッセンさん=クリスチャン・リース・ラッセンは1956年生まれで、現在60歳です。

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