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2017年01月02日

一般参賀に9.6万人 入場制限も

新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や、皇族方が、宮殿「長和殿」のベランダに立ち、手を振って応えられました。
宮内庁によると、計5回で9万6700人の参賀者が訪れました。

皇居

平成の新年一般参賀では、皇太子妃雅子さまがご成婚後初めて参列された6年に、計8回で11万1700人が訪れたのが最多です。
今年は、それに次いで多くなりました。
天皇陛下が、昨年8月に譲位の意向を示されたことで、国民の関心が高まったのが要因とみられます。

宮内庁によると、4回目だけで、会場内の人数が2万6730人に達したため、入場を制限したといいます。

陛下は毎回、マイクを通じて「新年おめでとう。皆さんとともにこの日を祝うことを誠に喜ばしく思います。本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています」とあいさつをされました。

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毎年恒例のこの行事ですが、今年も無事に開催され、無事に終了したようで、何よりです。

それにしても、関心が高まったというのは分かりますが、入場制限なんて、きいたことがありません。
5回というのも、多いのではないでしょうか。
例年は、4回か、3回くらいだったような気がしますが。

それでも、訪問者が多ければ、「ここまででお終いです」と切ってしまうのではなく、回数を増やして対応してくれるというのは、神対応といえるのではないでしょうか。

訪問者の気持ちとしては、恐らく、天皇陛下の元気なお姿が見たいとか、退位についても、前向きに受け止め、応援していますよ、という意向を伝えたいとか、そういう好意的なものだと思いますが、それで訪問者が増えて回数が増えて、それが天皇陛下の負担になっていないかと、心配な面もあります。

皇居
タグ:一般参賀
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