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2017年01月04日

救急車をタクシー代わりに?実態調査へ

救急車の出動数が増え続ける中、総務省消防庁は、タクシーの代わりに出動を要請するなど、必要性が低い利用の実態を調べる方針を固めました。
不急の出動を減らすなど、効率的な運用につなげます。
2018年にも始めます。

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15年の救急車の出動数は、初めて600万件を超えました。
10年前より1割以上増えています。
タクシー代わりや、軽い症状で利用する例も含まれているとみられますが、詳細なデータはありません。
出動の要請が増えると、遠くの消防署から救急車が駆けつけることになり、現場到着が遅れる懸念があります。

このため、消防庁は、今年度から、統計の見直しに着手します。
自治体や専門家の意見を踏まえ、現場の救急隊が緊急性が低いと判断したケースのうち、
無料であることが目的
医療機関で優先的に診てもらうことが目的
受診できる医療機関がわからなかったことによる要請
軽いけが
など、9項目に当てはまるものを「必要性が低い」と位置づけて集計します。
項目の内容は、必要に応じて改定します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


実際に現場に行ってみないと、緊急性が高いか低いか判断できないのが現状なので、電話を受けた時点でいくつか質問をすれば、ある程度は振り分けが可能なのではないかと思います。

「受診できる医療機関がわからなかったことによる要請」
実はこれ、経験があります。
時間外受付をやっている病院に行け、という話なのですが、そんなものがどこにあるかなんて知らないし、時間外に緊急事態が発生すると、今は病院に行けないのに、一体どうしたら?!と、焦って頭も回らなくなります。
それで、とりあえず119番すれば何とかしてくれるかな、と。

ちなみに、現在は、行きつけの内科医にきいて、自宅周辺地域の緊急医療対応の病院の名刺をもらい、財布に入れて、常時持ち歩いていますが、一度も使ったことはありません。
まあ、使いたくはありませんが。

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タグ:救急車
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