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2017年02月05日

さっぽろ雪まつり名物「魚氷」中止方針一転、継続へ

6日に開幕するさっぽろ雪まつりの「すすきの会場」(札幌市中央区)に4日、魚などを氷に閉じ込めた氷像「魚氷(さかなごおり)」が搬入されました。
34回目の今回は、魚を凍り漬けにした北九州市のスケートリンクが批判を浴びた影響で、展示が一時危ぶまれる事態に直面しましたが、継続を望む市民の後押しで、雪まつり名物は、例年通り観光客らに披露されることになりました。

さっぽろ雪まつり資料館

魚氷は、サケやズワイガニなどの魚介類を、縦54センチ、横1メートル、厚さ27センチの氷柱に閉じ込めたものです。
北海道の海を再現しており、すすきの観光協会などでつくる実行委が実施しています。
今回は「氷の水族館」をテーマに、氷柱9本を使い、道内の魚介類9種を紹介します。

実行委は昨年12月、スケートリンク騒動を受け、来場者に不快な思いをさせる可能性があるとして、展示中止の方針を固めましたが、その後撤回しました。

魚氷は12日まで、札幌駅前通のすすきの会場に展示されます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


無事に実施されるとのことで、何よりです。
今まで、何の問題もなく実施できていたのなら、最初から、中止する必要はなかったと思いますが、こういうご時世なので、文句が出て問題が起こるようなら、やめておこうかと、主催側が及び腰になる気持ちも分かります。
難しいものです。
無事に終了してくれることを願うばかりです。

さっぽろ雪まつり資料館
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