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2017年02月10日

スギ花粉は西日本を中心に多い傾向

日本気象協会によると、スギ、ヒノキの花粉の飛散数(1平方センチ当たりの花粉数)は今春、近畿で前年比2.9倍、九州で2.7倍など、西日本を中心に、非常に多くなる見込みです。
一方、関東甲信は、前年比3割減、東北は半分と予想されており、花粉症の人にとっては朗報です。

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前年夏の気温が高く日照時間が長いと、スギ、ヒノキの花粉飛散数が増えます。
気象庁によると、昨年6〜8月の北陸、東海、近畿、中四国、九州は例年より気温が高く、日照時間が長かったです。
このため、同協会は、今春の花粉飛散数について、例年より少なかった前年と比べ、各140〜290%に激増するとしています。
例年比でも、東海で140%、近畿、四国、九州で各110%などと、花粉症の人にとって、厳しい予測が並んでいます。
一方、昨夏の日照時間が平年並みだった東北、関東甲信は、前年より3〜5割減少するとみられます。

気象予報会社「ウェザーニューズ」によると、8日現在、関東全域、静岡、長崎、大分、宮崎、鹿児島の1都11県で、スギ花粉の飛散が始まっています。
同協会によると、スギ花粉飛散のピークは、九州で今月下旬〜3月上旬、四国から関東にかけては3月上旬〜中旬、東北、北陸は3月中旬〜下旬で、その後、各地でヒノキ花粉が飛散します。
同協会は「雨が降った後、暖かくなると花粉が飛びやすくなる」としています。

福岡市中央区の雑貨店「インキューブ天神店」は、先月23日から、約150種の花粉対策商品をそろえた、特設コーナーを設置しました。
女性向けのカラフルなマスクや、花粉の侵入を防ぐマスク用スプレーなどが売れています。
店員は「日替わりで色が選べる『七色マスク』もある。憂うつな時期を、おしゃれなグッズで少しでも軽やかに過ごしてほしい」と話しています。

中央区の「天神ロフト」も、約50種の商品を並べたコーナーを設置しました。
目の周りを密閉して花粉の侵入を防ぐメガネや、花粉吸着力の高いポリウレタン製の洗えるマスクなど、機能性を重視した商品に人気が集まっているといいます。

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関東在住の私は勝ち組か、イエ〜!
(西日本にお住いの皆様、ごめんなさい)

そういえば、去年の夏は、西日本は猛暑と騒がれていましたが、関東は涼しかったです。
そのお蔭で花粉も少なめとは、ありがたいことです。

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タグ:花粉
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