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2017年03月27日

小学教員採用 英語力で優遇措置

今年度の小学校教員の採用試験で、実用英語技能検定(英検)や、英語力テストのTOEICなどで、一定の英語力が認められた受験者に、加点などの優遇措置を取った教育委員会は、全国68都道府県・政令市などのうち、34教委に上ることが、文部科学省の調査でわかりました。

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12教委は、今年度から、優遇制度を導入しました。
2020年度に、小学校の英語が教科化されるのを前に、英語力の高い教員の獲得競争が、本格化してきました。

調査は、教員採用を行う47都道府県と、20政令市、1地区を対象に、採用試験の実施方法などを尋ねました。

それによると、福島県や静岡県、大阪府、長崎県など26教委は、英検やTOEICなどの結果が一定水準の受験者に対し、1次試験や2次試験で、加点を行いました。
加点は、2点から30点まで、教委によって、幅がありました。

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大人になってしまうと、学力なんて、そう簡単には上がりません。
TOEICでXX点以上取れと言われても、1回受験して、自分の「持ち点」が分かったら、次の受験時に、その点数をXX点上げるって、できますか?
学校側も、「点を取れ」というだけで、具体的な対策をしてくれるわけでもありませんし。
それなら、最初から一定の基準をクリアしている、英語力の高い教員を採用しようと考えるのは、当然の成り行きです。
英語力は、学生のうちに身につけておこう、って、いまさら言っても、もう手遅れですけど。

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タグ:TOEIC
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