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2017年03月31日

「時代にそぐわなかった」製造台数200台未満の「逆両替機」とは

両替機といえば、紙幣を硬貨に崩すときに使用するものですが、通常の使い方とは一味ちがう、一風変わった両替機が、Twitterで話題になっています。
その名も「逆両替機」。

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この逆両替機は、アミューズメント施設向けに、メダルバンクや両替機を販売するユニカの製品で、50円硬貨2枚を100円硬貨1枚に、10円硬貨5枚を50円硬貨に両替する機能がついた両替機です。
硬貨をお札に両替する機能はついていません。
画像付きで投稿された逆両替機のツイートは、「めちゃくちゃ欲しい」「全国に設置して欲しい」と話題になり、現在、1万RTを突破しています。

ユニカによると、この逆両替機は、約10年前に製造していたものです。
ゲームセンターなどでは、100円硬貨・50円硬貨が必要になることから、要望を受けて製造しましたが、約5年の製造期間の後、製造終了になりました。
理由について担当者は「時代にそぐわなかった」とコメントしています。

Twitterの反応を見る限りでは、大きな需要があるようにも感じますが、ゲームセンターの現場では、活躍できませんでした。
製造された台数も「100台から200台くらい」(ユニカ担当者)で、現在では、非常にレアな両替機となっているようです。

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「時代にそぐわなかった」
いやいや、そんなはずはありません。
時代は関係ありません。
こんなもの、普遍的に需要ありまくりに決まってるじゃないですか。

紙幣を硬貨に崩すなんて、どこでもやってくれます、買い物さえすれば。
でも、逆は絶対にありえません。
財布の中のわずわらしい小銭を減らすため、108円の買い物をしたら、110円ではなく、113円払って、おつりを5円玉1個で済ませようとする、涙ぐましい努力は、誰しも経験があると思います。

そういえば、小銭を持たない主義で、買い物のときは、絶対にお札しか出さないという人もいますが、そうすると、おつりの小銭がたまっていく一方で、使いどころがありません。
そういう人は、たまった小銭を、どう処理しているのでしょうか。
ある程度たまったら、銀行に持っていって両替してもらうのでしょうか。
それも結構な手間だと思うのですが。
そういう人こそ、逆両替機の需要は高いのではないでしょうか。

ただ、問題は、どこに設置するか、です。
日常生活全般においては、逆両替機は、非常に便利なハズですが、ゲームセンターに限ってみると、状況は全く違います。
財布の中に50円玉が2枚あるので、100円玉1枚に交換しましょう、これでクレーンゲーム1回遊べるね、とか、そんなお金の使い方をする場所じゃないのですよ、ゲーセンってのは。
1000円札どころか、5000円札を一気に全部100円玉に替えて、あのぬいぐるみをゲットするまで、俺は死んでもここを動かん!とか、そんな世界ですから。
そういう場所では、10円玉や50円玉を、ちまちま100円玉に交換する機械なんて、確かに、需要が無かったのかもしれません。
時代にそぐわなかったというより、場違いだったのでしょう。

でも、私は物凄く欲しいです、逆両替機。
スーパーの出入り口付近にでも置いといていただけると、ありがたいです。

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タグ:逆両替機
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