⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2017年04月18日

フィギュア採点は技術と芸術を別プログラムに分ける新方式を検討

国際スケート連盟(ISU)が、フィギュアスケートの競技方式について、ジャンプやスピン、ステップの技術要素と、表現力などの芸術性を、別のプログラムで評価する新方式を検討していることが分かりました。

現在は、男女とも、ショートプログラムとフリーで、技術点と表現力などを示す演技構成点をそれぞれ出し、合計点で争われています。
新方式案では、評価をより明確にするため、プログラムを「テクニカル(技術)」「アーティスティック(芸術)」(仮称)の二つに分けます。
2022年北京五輪後の導入を見据え、18年ISU総会での提案を目指しています。

蒼い炎2-飛翔編- [ 羽生結弦 ]

テクニカルは、技術要素の評価に重点を置き、アーティスティックは、より自由な演技で、技術点に上限を設けて、表現力の得点比重を高めます。
テクニカル、アーティスティックのどちらかのみ出場することも可能にする方針といいます。

ある関係者は「競技への関心を高めるため可能性を探る必要があり、案を精査している」と述べました。
別の関係者は「(総会で)反対する人はおそらくいないのではないか」と話しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


個人的には、反対です。
技術と芸術のバランス、駆け引きこそが面白いのであって、どちらかに特化したら、多分、全く別の競技になってしまいます。
両方に出場する選手は、極端に少なくなるのではないでしょうか。

でも、昔のフィギュアスケートは、今とは全然違いました。
もっと芸術的でした。
それだと、採点は、審査員の主観に大きく左右され、見ている人には、採点基準が分かりにくいので、公平性や透明性を考慮して、採点方式が大幅に変更され、現在の形式になりました。
それでも、今でも、全員が納得しているわけではなく、不満は、出るところからは出てくるものなので、これからも、どんどん変化していくのは、仕方のないことなのかなあと思いながらも、変化に対応できなくて取り残されてしまう、年寄り体質です。

浅田真央『Smile』〜氷上の妖精10年の軌跡〜
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.