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2017年04月28日

白い赤福が人気沸騰で長蛇の列、先着順やめて抽選販売へ

三重県伊勢市で開かれている、お伊勢さん菓子博に出展している同市の赤福は27日、限定販売している白あんの餅と、復刻版の餅の販売を、整理券の先着順配布から、抽選方式に改めると発表しました。
大型連休初日の29日から実施します。
連日、開場直後に整理券が無くなる事態が続き、来場者から不満の声が上がり、安全確保にも支障が生じる恐れが出ていたためです。

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赤福は、菓子博の限定商品として、白あんと通常の餅を2個セットにした「祝盆」と、黒糖味の復刻版を用意しました。
開幕日の21日は、開場1時間後まで、祝盆の整理券がありましたが、日を追うごとに、受け取れる時間が短くなりました。
ツイッターなどでは「開園30分前から並んでも間に合わなかった」「入場前に整理券配った方が効率がいいのでは」といった声があがっていました。

27日に、開場20分前から並んだ岐阜県各務原市の46歳男性も、祝盆の整理券を手に入れられず、「もうなくなっているとはびっくり。ちょっと残念」と肩を落としました。

同社も、対策は講じてきました。
当初は、祝盆の整理券配布を、1人2枚までとしていましたが、23日から、1人1枚に変更しました。
混雑を避けるため、祝盆と復刻版の整理券の配布場所も離しました。
それでも「お客様の安全確保を継続的に維持することが困難になってきた」と判断し、整理券配布から、抽選方式に改めることを決めました。

抽選券は、各入場ゲートで、希望者全員に、1人1枚配ります。
種類は、祝盆の購入券、復刻版の購入券、外れの三つです。
その場でシールをはがせば、当落が分かります。

祝盆は、1日あたり2000〜3000皿、復刻版は4000〜6000個用意されます。
26日までの平均入場者は約2万人で、単純計算すると、祝盆の倍率は、おおよそ6〜10倍、復刻版は3〜5倍となります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


白い赤福!これはレアです。
人気が出るのも当然です。
世の中の「人気商品」といえば、2時間3時間待ちなんてザラですから、開園30分前に並ぶというのは、まだマシな方なのではないでしょうか。
とはいえ、手作りで、作れる量には限りがあります。
人気があるからといって、増産はできませんから。
しかたのないことではありますが、ファンにとっては辛いと思います。
倍率6倍ですか。
なんて厳しい勝負なんだ。

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タグ:赤福
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