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2017年04月30日

気象庁、雨が降っていないのに“猛烈な雨”表示

気象庁のホームページで、実際には雨が降っていないにもかかわらず、猛烈な雨が降っていることを示すデータが表示されていたことがわかり、気象庁が、データの補正を行っています。

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気象庁によると、気象レーダーで解析した、雨の強さなどを示す「高解像度降水ナウキャスト」で、30日午前1時前から、朝鮮半島の東の沖合で、広範囲に雨が降っていることを示すデータが表示されました。
1時間に80ミリ以上の、猛烈な雨が降っていると示された場所もありましたが、実際には、この海域に雨雲はなく、雨は降っていなかったということです。

気象庁によると、高気圧の影響などで、気象レーダーの電波が曲がり、海面の波しぶきなどを、雨と捉えた可能性があるということです。

過去にも、同じように誤って表示されたことがあったということで、気象庁は現在、データの補正を行っています。

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朝鮮半島の辺りなら、誤表示があっても、実害は少なそうだからいいんじゃない?というわけには、いかないでしょう。
過去にも同じミスがあったのなら、今後も同じ現象が起こる可能性が高いということです。
データの補正などという、対処療法ではなく、データの取得方法を変えるとか、根本的な部分から修正しないとダメなのではないでしょうか。

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タグ:気象庁
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