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2017年05月26日

宮里藍が引退

女子プロゴルファーの宮里藍(31)=沖縄県東村出身=が26日午後4時、今季限りで現役を退く意向を表明しました。
マネジメント会社を通じ、29日に記者会見を開くと発表しました。

宮里藍 [ ベースボール・マガジン社 ]

宮里は、2000年以降の、国内女子ゴルフ界の隆盛をけん引しました。
東中を卒業後に、東北高(仙台市)に進学し、2年時の2002年に、釜山アジア大会金メダル、03年に、アマチュアながら、国内ツアーで初優勝して、高3でプロデビューしました。
04年には、第17回ダイキンオーキッドレディストーナメントで、沖縄県勢として初優勝し、05年の日本女子オープン選手権でも優勝しました。
06年からは、米国のLPGAツアーを主戦場とし、09年には、米女子ツアーのエビアン・マスターズで、念願の米ツアー初勝利を手にしました。
父の優さんの指導の下、ゴルフ一家の三兄妹の末っ子として育ちました。
長男の聖志、次男の優作は共にプロゴルファーです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ゴルフは、一生続けられるというくらい、選手寿命の長いスポーツなのに、何故?!

その辺の事情に全く精通していない私には、理由がさっぱり分からないのですが、最近は成績不振だったという話を、ちらほら見かけたような気がします。

ファンにとっては、純粋に残念なことですが、ゴルフ人口が減っていて、若い人を呼び込もうとしているガルフ業界にとっては、相当、ダメージが大きそうです。

宮里藍の魔法のリズム 力がなくても力を出せる! ゴルフダイジェスト文庫/宮里優【著】
タグ:宮里藍
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