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2017年05月29日

厚労省が一斉消灯で長時間労働是正アピール

厚生労働省は7月から、午後8時に、庁舎を一斉消灯する取り組みを始めます。

毎年1回以上行う方針で、働き方改革の旗振り役として、長時間労働の是正に取り組む姿勢をアピールします。

「働き方改革」という名の“劇薬”

最初の一斉消灯は、7月28日の予定で、同じ庁舎(中央合同庁舎第5号館)に入る環境省の協力を得て実施します。
消灯後はオフィスを施錠し、原則として、業務ができないようにします。

厚労省は、職員1人あたりの国会答弁数、質問主意書件数は、いずれも、主要省庁の中で、トップクラスとされています。
業務量が多く、労働時間が長いことから、霞が関では「強制労働省」とやゆされており、まずは、一斉消灯への取り組みで、汚名返上を目指します。

厚労省ではこのほか、会社以外の場所で働く「テレワーク」や、フレックスタイム(時差勤務)などの利用を後押しする「柔軟な働き方支援員」を人事課に配置し、労働時間の短縮を目指します。

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「毎年1回以上」という表現は、罠だと思います。
もし、本当に1年に1回"しか"やらないのだとしたら、実質的に、何もしていないのと同じことです。

ワーク・ライフ・バランスと働き方改革
タグ:一斉消灯
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