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2017年05月30日

パスポートに旧姓 自由化へ

政府は、女性活躍を推進するため、2019年度をめどに、旅券(パスポート)への旧姓併記を、原則自由化する方向で検討に入りました。

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6月上旬に決定する「女性活躍加速のための重点方針2017」に明記します。
旅券を所管する外務省が、海外事例などを研究した上で、必要な法令の改正に着手します。

旧姓併記は、現在は、海外で旧姓のまま活動する人などに限られ、旧姓での活動実績を示す証明書などの提出が義務付けられています。
旧姓を併記済みの旅券を更新する場合などは、証明書が不要なケースもありますが、手続きの煩雑さや、周知不足などもあり、別姓などを併記する旅券(国際結婚なども含む)は、全体の1%未満(16年発行分)にとどまります。

重点方針を受け、外務省では、旅券法の施行規則にある「戸籍に記載されている氏名」との原則を変更し、希望者が、証明書なしで旧姓併記できる仕組みに改正する方向で、調整します。

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いいことだと思います。
旧姓というと、夫婦別性問題を避けて通れません。
日本は、その点、とても厳しいので、こういうところから、少しずつでも、変わっていくといいです。

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タグ:パスポート
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