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2017年06月16日

ディズニーランドを貸し切りにするにはいくらかかる?

遊園地は、貸し切りにすることができます。
条件さえ合えば、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも可能です。
では、いくらかかるのでしょうか。

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東京ディズニーリゾートは、プライベート・イブニング・パーティというプログラムで、一人あたり6700円で、閉園後(19時30分〜22時30分)のパークを貸し切ることができます。
なんと、1デーパスポート(大人7400円)よりも安価です。
ただし、8000人以上でなければいけません。
つまり、合計で5360万円かかります。
オプションで、キャラクターが来てくれたり、ショーをしてくれるサービスもあります。
1日の平均来場者数は、ランド・シー合計で8万人程度なので、8000人なら、かなり快適にまわれそうです。
なお、基本的に、閑散期(1月・2月)のみの実施となります。

一方、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンには、ユニバーサル・パーク・バイアウトというプランがあります。
貸し切り時間は、営業終了から22時までです。
値段は、一人あたり6000円ですが、こちらも、7000人以上の参加者が必要です。
合計金額は、約4200万円となります。
しかし、USJには、アトラクションを個々で貸し切るサービスがあり、例えば「ターミネーター 2:3-D」では、400人から貸し切ることができます。
通常通りのアトラクションに加え、オリジナルの演出もついてくるといいます。

数千人も集められない、という人にオススメなのが、浅草花やしきです。
人数によって値段は変わりますが、100人までなら、70万円で貸し切ることができます。
貸し切り時間は18時30分〜21時です。
別料金で、食事などのサービスもつくという、アットホームさも売りです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


値段は置いておくとして、ディズニーランドを貸し切りにできるということが、まず、意外でした。
そもそも、いくら金を積んだところで、貸し切りには応じてくれないものだと思っていました。
だって、ディズニーランドですよ?
1日休園したら、その損失は一体いくらになるのか、考えるのも恐ろしいです。

だからなのか、やっぱり、「閉園後」なのですね。
通常営業に支障のない範囲ということですか。

アラブあたりの王子が、フランスのディズニーランドを1日貸し切ったという豪遊エピソードがありましたが、フランスのディズニーランドは、超赤字で経営が厳しく、それ故に来園者も少ないので、1日休むくらいは、どうってことないのでしょう。
日本のディズニーランドとは、事情が違いすぎます。

ただ、真冬の夜に3時間、5000万円以上かけて貸し切る価値があるのかと言われると、私は、やりたくないです。
USJの、アトラクション個別貸し切りのサービスは、いいかもしれません。
パーク全体を貸し切っても、いくら空いているとはいえ、3時間で全部まわれるわけがないし、そもそも全部まわりたいわけでもありません。
興味のないアトラクションもあります。
それなら、乗りたいアトラクションにターゲットを絞って、3時間乗り倒す方が楽しそうです。
まあ、絶叫系のアトラクションを、休憩なしでリピートしまくったら、すぐに限界がくると思いますが。

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