⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2017年06月29日

東日本大震災で流失した漁船が6年間漂流の末沖縄で発見される

東日本大震災の津波で流失した、岩手県陸前高田市の漁船が、遠く離れた沖縄の海で、6年ぶりに発見されました。

奇跡の一本松

28日午前6時40分ごろ、沖縄県の久高島の北東およそ8キロの海上で、海上自衛艦「まつゆき」が、転覆している船を発見し、中城海上保安部に通報しました。
船は、長さおよそ6メートルで、船外機はなく、長い間漂流していたことを示すように、全体に藻がついていました。
その後、海上保安部が現場で潜水調査をし、漁船登録番号を確認したところ、岩手県陸前高田市の、広田湾漁協所属の漁船であることがわかりました。
所有者に問い合わせると「東日本大震災の時に流された、自分の船に間違いない」と応えたということです。
船は、沖縄市の巡視船基地までえい航され、引き渡しの手続きがとられる予定です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


50年前に、ビンに入れて流した手紙が拾われることもある世界ですから、船が6年間漂流していたというのは、さほど珍しいことではないかもしれません。
ただ、津波で船が流されてしまったら、普通は、もう見つからないだろうと諦めていたのではないかと思いますが、それが見つかったというのは、持ち主にとっては、どんな気持ちなのでしょう。
正直、船としては、使い物にはならないと思いますが、それでもやはり、戻ってくれば、嬉しいものなのでしょうか。

川の駅よこた
04:18 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.