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2017年06月30日

盗んだレコードを売ろうとした店の店員が被害者で事件発覚し逮捕

大阪府警捜査3課と曽根崎署は29日、マンションの一室から、レコードやアンプを盗んだとして、住居侵入と窃盗容疑で、いずれもフィリピン籍の36歳と34歳の両容疑者を逮捕しました。
2人が盗品を売ろうとしたレコード店で、被害者がアルバイトをしており、事件が発覚しました。

楽天市場でレコードを探してみる

逮捕容疑は、5月初旬、大阪市東淀川区西淡路のマンションの一室で、この部屋に住む男子大学生(21)が所有するレコード約60枚や、アンプなど67点(計約60万円相当)を盗んだとしています。
府警は、2人の認否を明らかにしていません。

2人は、5月2日夜、知人を介して、同市北区内のレコード店で、盗品を売却しようとしましたが、対応した別の店員が、レコードに挟まっていた注文票に、男子大学生の名前が書かれているのを発見しました。
店内で別の作業をしていた男子大学生が、自身のレコードだと確認し、110番した。

2人は店から逃げましたが、防犯カメラ映像などから、関与が浮上しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


こんな偶然ってあるんだなあ。
というより、これは、必然だったのかもしれません。

このデジタル化のご時世に、レコードを大量に持っているというのは、相当レコード好きなマニアだということです。
アルバイトも、適当に、何でもよかったわけではなく、好きなレコードに囲まれて仕事のできる店を、敢えて選んだのでしょう。
そして、このご時世に、レコードを売れるお店というと、かなり限られてしまいます。
つまり、犯人が被害者と「鉢合わせ」てしまう可能性は、相当高かったと言えるのではないでしょうか。

ちなみに、最近のレコードブームに乗っかって、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)が、日本国内でのアナログレコードの自社生産を、29年ぶりに再開するそうです。

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タグ:レコード
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