⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2017年07月05日

ヒアリの女王アリ発見でフマキラー株高騰

環境省が、猛毒を持つアリ「ヒアリ」の女王アリとみられる死骸を、国内で初めて発見したと発表した7月4日、株式市場では、殺虫剤や園芸用品の開発・販売を手掛けるフマキラー(東証2部)の株価が急騰しました。

楽天市場の殺虫剤ランキングはこちら

フマキラーの株価は、環境省の発表が広く伝わった、午後0時半ごろから急騰しました。
午後1時32分には、前日比145円高(+15.1%)の1104円を付け、年初来高値を更新しました。
同社の株価が1100円台を付けるのは、1989年以来です。

株価は、その後やや落ち着きましたが、終値は、前日比65円高(+6.8%)の1024円と、高値を維持しました。

フマキラーは、5月下旬から6月中旬にかけて、兵庫県内で、ヒアリが国内初確認された際、環境省と神戸市に、「アルゼンチンアリ 巣ごと退治液剤(1.8リットル)」「カダン アリ全滅 シャワー液(2リットル)」などの、アリ用殺虫剤を無償で提供し、駆除作業に協力しています。

ヒアリは、通常のアリ用殺虫剤で駆除できるため、女王アリの発見によって、繁殖の可能性が高まったことにより、殺虫剤需要の高まりに、期待が集まったとみられます。

フマキラーのほか、害虫駆除関連の事業を手掛ける企業では、農薬製造のエス・ディー・エス バイオテック(東証2部)、シロアリ防除を手掛けるサニックス(東証1部)なども好調で、年初来高値を更新しました。

殺虫剤最大手で、シェアの高い「アリの巣コロリ」を展開しているものの、地方自治体などに殺虫剤の提供を行っていないアース製薬(東証1部)は、前日比60円安(−1.0%)の5730円と出遅れました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


通常のアリ用殺虫剤は、ヒアリに効くのですか。
ちょっと、安心しました。

しかし、同じ殺虫剤メーカーでも、地域貢献していない会社は、イメージダウンになるのでしょうか。
どうした?アリの巣コロリ!
00:24 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.