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2017年07月07日

藤井四段、初黒星後に白星で30勝目

昨年12月のデビュー以降、無敗で29連勝を達成し、連勝記録を更新した、中学3年生の最年少棋士・藤井聡太四段(14)が6日、関西将棋会館で、順位戦C級2組の対局に臨み、中田功七段(49)を破りました。
2日の対局で、佐々木勇気五段(22)に、公式戦初黒星を喫して以来、藤井四段が、公式戦で対局するのは初めてです。

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午前10時、先手の藤井四段は、普段通り、お茶をすすってから初手を指し、居飛車穴熊の形に駒組みを行いました。
中田七段は、得意とする三間飛車の形で対抗し、夕食休憩後には、藤井四段が押される展開となっていました。
しかし、終盤戦で激しい責め合いとなると、中田七段の攻めを受けきった藤井四段が、形勢を逆転しました。

藤井四段は、6月26日には、デビュー以来無敗で、歴代連勝記録を塗り替える快挙を達成しました。
しかし、30連勝の大台の期待の掛かった2日の竜王戦本戦2回戦で、佐々木五段に敗れ、連勝記録は「29」でストップし、本局が仕切り直しの一局となりました。

藤井四段は順位戦で、6月15日に瀬川晶司五段(47)を破り、1勝を挙げています。
残り8局を戦い、C級1組への昇級を目指します。

次回は、11日に、加古川青流戦で、都成竜馬四段(27)と対局します。

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おめでとうございます、よかったです。

実は、2日の敗戦は、かなり心配でした。
単純に、連勝記録が途切れて残念ということではなく、何しろ、プロになってから「負ける」という経験をしたことがなかったわけですから、このままボロボロ崩れていかないか、メンタルは大丈夫なのかなと、そっちの心配です。

大丈夫だったようです。
さすがに、中学生でプロになった人は、肝が据わっています。
お見それいりました。

ところで、このところの藤井ファイーバーで、ファンが対局室に侵入しようとする事案が増えているとのことで、この日の対局では、警備を強化し、対局室の前にも警備員を配置したり、取材陣の腕章のチェックも厳しくなったりと、厳戒態勢で臨んだようです。

ちなみに、恒例の「勝負メシ」は、昼食が、そば店「やまが」の「カレーうどん定食」(830円)、夕食は、同店の「親子丼」(730円)だったそうです。
藤井四段は、麺類が好物とのことです。

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06:37 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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