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2017年08月02日

LA市長 五輪のための建物は建てない

米ロサンゼルス市のエリック・ガルセッティ市長は7月31日、招致活動を行ってきた同市関係者らとともに会見し、「米国に五輪が戻ってくる。ロサンゼルスは変革の町であり、2028年もこの町が変革を起こす」と、喜びを表しました。

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当初目指していた24年ではないことについて、「24年か28年のどちらかを取れと言われたら28年を取る。市民に早くから(五輪が来ることを)感じてほしいからだ。これによってさらに多くの資金も入ってくる」と、開催時期にはこだわらないと語りました。

市長によると、全予算は53億ドル(約5830億円)です。
市の税収は一切充てず、スポンサーやチケット収益でまかないます。
「昔のように、五輪のための建物は建てない。市民のために建てたものを五輪が利用するという考え方だ」と、五輪開催が、市民の負担にはならないことを、強調しました。

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28年五輪がLAに決まったのは、他の候補地が辞退して、候補地がなくなってしまったからで、何故辞退したかというと、五輪の運営費が出せないからで、日本も金銭面では相当苦労しているので、色々と学ぶことが多そうです。
もはや、自国でオリンピックを開催することが、ステータスという時代ではないのだと、しみじみと感じます。

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