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2017年08月24日

火事から救出された豚がソーセージになって助けた消防士たちに食べられる

英南西部ウィルトシャーの農場で、火事から助け出された子豚と大人の豚が、半年後、助けた消防士たちに、ソーセージとして贈られました。

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ウィルトシャーのミルトン・リルボーンで、今年2月、レイチェル・リバースさんの農場の納屋で火事が発生し、わら60トンが燃えました。
納屋にいた雌豚2匹と子豚18匹は、地元ピュージーの消防士たちに、救出されました。

それから半年たった今月、リバースさんは、豚たちを食肉として処理し、ソーセージに加工して、消防署に、プレゼントとして送り届けました。

リバースさんは「菜食主義の人たちはすごく嫌がるはず」と話します。
消防士たちは、バーベキューでソーセージを楽しみ、「最高だった」、「おすすめだ」と称賛しました。

「消防士たちに感謝したかった。火事の当時、ソーセージを持っていくからと約束したし、みんな喜んでいた。うちは農場なので、こういうことをするわけです。ペットとして飼うわけにはいかない」と、リバースさんは言います。

消防士たちは、プレゼントされたソーセージは「実におすすめだ」と語りました。

ドーセット・ウィルトシャー消防救助消防局の報道官は、「農場主の厚意に感謝する。嘘をつくわけにはいかない。ソーセージは最高だった」とコメントしました。

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一見、シュールな話です。
せっかく助けたのに、結局食べられてしまうのか、と。

ただ、豚舎が火事に遭って、豚が何万頭も死んだという話を聞くと、もったいない、その豚は、焼き豚として食べられないのかと思うので、元々、食用として飼っている豚なら、美味しいソーセージに加工されて、喜んで食べてもらえることが、豚くんにとっての幸せなのかもしれません。

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