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2017年09月30日

ネット通販送料値上げで消費者へ価格転嫁

宅配最大手のヤマトホールディングス(HD)が、28日に発表した法人向け運賃値上げなどの影響で、インターネット通販各社の、送料値上げが相次いでいます。
アスクルは10月から、千趣会は11月からの、送料一部値上げを発表しました。
宅配費用の値上げ分を、消費者へ価格転嫁する動きが広がってきました。

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事務用品通販大手のアスクルは、運営するネット通販サイト「ロハコ」で、10月2日注文分から、900ミリリットル以上の飲料ケース約80商品に、「特別配送料」350円を加算します。
また、沖縄本島を除く離島への配送に「離島配送料」350円を加算します。
ロハコは、1900円以上の注文で、配送無料となりますが、これら二つのケースでは、配送料が発生することになります。

通販サイト「ベルメゾン」などを運営する千趣会は、11月1日注文分から、注文金額5000円未満の送料を、従来の350円から、490円に値上げします。
主な配送を委託している佐川急便が、大口顧客への運賃を値上げしたためです。
同社は「社内でコストを吸収するよう価格維持に努めたが、現状のまま提供することが困難になった」と話しています。

また、衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイの前沢友作社長も、自身のツイッターで、10月1日正午からの送料変更を告知しています。

一方、ヤマトの最大の取引先である、ネット通販大手のアマゾンジャパンは、「個社との契約についてはコメントできない」と話します。
ただ、これまでは、商品の大きさにかかわらず、一律に大型梱包(こんぽう)材を使用する傾向だったのに、最近は、小袋など、小型の梱包資材での発送が増えており、荷物の大きさで異なる運賃への対応が狙いとみて、「値上げ容認の動かぬ証拠」(大手通販幹部)と指摘する声も出ています。
「アマゾンは4〜5割の運賃値上げを容認したとみられる。アマゾンでさえ値上げを受け入れたのだから、他社も値上げは避けられないだろう」(業界関係者)と、影響の広がりが予想されます。

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ついにきてしまったという感じです。
今までは、何だかんだと言いつつも、店側が送料を負担していたので、まだ送料無料が健在でしたが、法人向け運賃が値上げされれば、そうもいかなくなります。
荷物を家まで届けてくれるサービスに対して、送料というのは、本来、払わなければいけない料金だということは分かっているのですが、100円の商品を購入して、送料500円と言われると、さすがに、払いたくないなあと思ってしまいます、人情として。

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09:29 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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