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2017年11月24日

2019年のGWは10連休?

天皇陛下の生前退位に伴う「改元」が、2019年5月1日になると、ゴールデンウィークが10連休になるのではないか、といわれています。

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元来、2019年のゴールデンウィークは、前半は、4月27〜28(土日)、29日(昭和の日)の3連休が、後半は、5月3日(憲法記念日)、4日(みどりの日)、5日(こどもの日)、6日(振替休日)の4連休がある状態です。
これに、5月1日が追加されるとします。

実は、国民の祝日を定める「祝日法」には、祝日と祝日に挟まれた日を休日にする、というオセロのようなルールが存在します。

「その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする」

内閣府大臣官房総務課の担当者によると、改元日を休日にするという規定は、祝日法にありませんが、仮に改元日が5月1日で、特例法などを定めてその日を祝日扱いにすれば、10連休が生まれることになります。
ただ、改元日が祝日になるかは、わかりません。
昭和から平成の改元時には、天皇陛下の即位の礼が開かれた日を休日とし、『国民の祝日』と同等に定める特例法がつくられました。
この特例法により、1990(平成2)年11月12日は、この年限りの祝日となりました。
一方、昭和天皇の葬儀「大喪の礼」の日も、同様に特例法で休日になっていますが、こちらは「祝日」との扱いはされていません。

改元日が5月1日で、さらにその同じ日に皇太子さまの「即位の礼」が行われれば、10連休も、夢ではないかもしれません。

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夢の10連休!
こんなことは、今後、もう二度とないでしょう。
嗚呼、この時代に生きててよかった。

そんなに長い連休は要らないと言っている人も多いようですが、これから、毎年5月1日が祝日になるわけではありませんし、一度限りのことなので、大々的にやったらいいのではないでしょうか。
長い連休が取れれば、旅行なども行きやすいですし、経済効果は大きいと思います。
良いことです。

ただ、システム屋さんは、職場に張り付かなければいけないだろうし、他にも、「改元」がなければ発生しないはずの、余計な仕事ができてしまい、のんきに休んでいる場合ではない、という人たちも、たくさんいると思います。

カレンダーが10連休になることと、実際に自分が10連休を取れるかどうかということは、全くの別問題なので、確かに、微妙なところではあります。

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