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2017年12月13日

北海道新幹線、青函トンネル内で時速160km試験走行実施へ

国とJR北海道が、来年度にも、北海道新幹線で、青函トンネル内の最高速度を、時速140キロから160キロに引き上げるための試験走行を検討していることが分かりました。
安全性が確認されれば、2019年春にも、現在最速で4時間2分かかっている、新函館北斗―東京間の、3時間台が実現します。

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青函トンネル(約54キロ)を含む、新幹線と貨物列車との共用走行区間(約82キロ)では、新幹線が高速走行すると、貨物列車とすれ違う際に、風圧で貨物が崩れたり、脱線したりする恐れがあるため、最高速度を時速140キロに制限しています。

国土交通省では、北海道新幹線の高速化に向け、2012年に、有識者でつくる、青函共用走行区間技術検討ワーキンググループ(WG)を設置し、今年6月までに、9回の会議を開き、速度引き上げについて、検討を進めてきました。

これまでの会議では、鉄道建設・運輸施設整備支援機構や、鉄道総合技術研究所による分析などを基に、「新幹線が青函トンネル内を時速160キロで走行した際に、すれ違いによる貨物列車の走行安全性に問題ない」と結論付けています。
年内にも予定する第10回会議で、地震発生時の安全性確保を検討し、問題がないと判断されれば、来年度にも、共用走行区間での試験走行が始まる見通しです。

最高速度が引き上げられた場合、新函館北斗―東京間の所要時間が、最大で10分間短縮され、飛行機ではなく、新幹線を選ぶ目安とされる、「4時間の壁」を突破します。

開業2年目を迎えた本年度は、9月までの半年間で、前年同期比約2割減となっており、地元経済界からは、時間短縮により、利用客の伸び悩みに歯止めが掛かることが、期待されています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


最高速度を、時速20キロ引き上げるというのは、結構、大きな違いになるのではないでしょうか。
それでも、短縮できるのが10分だけというのが、何とも世知辛いものです。
でも、「4時間の壁」を突破するので、この10分は、大変、有意義なものなのです。
ただ、4時間の壁を突破したら、そんなに利用客が増えるのかという点については、疑問です。
がっかりな結果にならなければいいですが。

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