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2018年02月16日

羽生が圧巻の演技で首位、宇野3位、田中20位

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が16日に行われ、負傷からの復帰戦となった羽生結弦は、自己ベストに迫る111.68点(技術点63.18点、演技構成点48.50点)をマークし、首位に立ちました。

壁掛け版羽生結弦フィギュアスケートシーズンカレンダー(2017-2018)

2位は、107.58点のハビエル・フェルナンデス(スペイン)、3位には、104.17点の宇野昌磨が入りました。
田中刑事は、冒頭の4回転サルコウで転倒して、80.05点にとどまり、20位となりました。

フリーは、17日に行われます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


羽生選手は、今シーズン、ケガのため、ほとんど試合に出ていないので、試合感というか、その辺が心配でしたが、物凄い貫禄があって、逆に驚いてしまいました。
羽生・宇野のワンツーフィニッシュなんて騒がれていますが、本当に、期待してしまいます。
ただ、SPで3〜4点程度の点差というのは、1つのミスで帳消しになってしまうくらいのものなので、ほぼ、無いに等しく、1位といっても、油断はできません。

ところで、羽生選手といえば、ティッシュケースにプーさんのカバーを付けているのが特徴的ですが、オリンピックでは、プーさんがいません。
代わりに、イチゴのショートケーキのカバーを使っています。
何と、スポンサーの問題で、持ち込むことができなかったとのことです。
実は、ケーキの上にも、プーさんとピグレットが乗っていたのですが、「そういう」わけなので、外してきたそうです。

ちなみに、前日の公式練習終了後、宇野選手がインタビューエリアでテレビの取材を受けている時、羽生選手は、画面に映り込まないよう、四つんばいになって、宇野選手の足元を慎重にすり抜けるという気遣いを見せるも、その様子を、別角度のカメラでしっかり激写されるという、面白エピソードも提供してくれました。

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