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2018年10月09日

グーグルプラス終了、最大50万件の個人情報漏えいも認める

米グーグルは8日、同社SNS「グーグルプラス(Google+)」の、消費者版サービスを終了すると発表しました。
同時に、バグにより、最大で50万件のアカウントの個人情報が漏えいした恐れがあり、バグの修正を行っていたことも、明らかにしました。

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グーグルは、グーグルプラスが、フェイスブックのライバルになり得るだけのけん引力を持てなかったと、認めました。

同社広報担当者は、サービス終了決定の理由として「消費者の期待に応えられる、成功といえるグーグルプラスを生み出し維持することは多大なる挑戦」であったことに加え、「利用も非常に低調」だったことを挙げました。

また、同社は、個人情報漏えいを招いたバグについて、どのグーグルプラスアカウントが影響を受けたかを確認することはできず、ある分析によると、最大で50万件のアカウントが、被害対象となった恐れもあると発表しました。
ただ、「プロフィールデータが悪用された証拠は見つかっていない」としています。

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「誰も使っていない」のは、本当なんだろうなと思います。
私自身も、使っていませんし、私の周りに、使っているという人もいませんし、正直に白状しますと、実は、Google+の画面すら、見たことがなかったりします。

アメリカでは、SNSの稼働率や人気度などの基準は、FBとの比較になるのですか。
日本だと、SNSといえば、相変わらず、Twitterですけれど。
FBは、それこそ、使ってる人がいないとか、年寄りの同窓会とか言われていますし。

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