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2018年10月15日

世界オセロで11歳日本人が最年少優勝

世界の30の国の地域と、90人のオセロプレイヤーが参加した「第42回世界オセロ選手権」で、11歳の初出場、福地啓介六段が、無差別部門、ユース部門で優勝しました。
11歳128日での優勝は、これまでの記録を4年縮める快挙で、最年少優勝記録更新となりました。

オセロ の王様 ベストオセロ

「第42回世界オセロ選手権」は、10月9日から12日に、チェコのプラハで開催されました。
小学5年生の福地六段は、8月に開催された小学生グランプリで優勝したことから、世界選手権への切符を手にし、決勝では、第40回大会で優勝を収めた、タイのPiyanat Aunchuleeさんと対戦しました。

決勝は、各持ち時間が40分と、世界戦の中でも最長となります。
Piyanatさんは、早打ちが得意な選手で、序盤から多くの石を取りつつも、ときおり熟考する様子が見られます。
一方、先読み能力が高いと言われる福地六段は、冷静に盤面を検討しながら、Piyanat選手の石の周囲を囲っていくスタイルです。
焦る素振りもなく、非常に落ち着いた様子です。

終盤時点でも、石の数では、Piyanatさんが上回っていましたが、最後の最後で、福地六段が逆転の一手を放つと、試合終了時点での石は、福地六段が34、Piyanatさんが30となり、4つの差をつけて、無差別部門での優勝を決めました。

優勝について福地六段は「今はうれしいっていうことしかないです」とコメントしました。
うれしい気持ちを誰に伝えたいか聞かれると「世界中の人に伝えたいです」と話し、「Piyanatはとても強い選手ということは分かっていたし、研究はしていたけれども、やっぱり勝ててうれしかったです」とはにかみました。

オセロ界の藤井聡太とも呼ばれている福地啓介六段の、これからのますますの活躍が期待されます。

なお、今大会では、女子の部で、菅原美紗五段が2連覇達成を達成した他、団体戦は、14年連続優勝を果たし、日本勢が、全ての部で優勝をする、完全制覇を達成しました。

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物凄く、バカ丸出しな発言をします。

オセロって、国際大会があるんですね。
知りませんでした。
日本でいうなら、囲碁や将棋、世界的には、チェスくらいに、公的に認められているボードゲームということでしょうか。
私個人的には、お正月に、親せきが集まった時に、大して面白くもないけど、手持無沙汰なのですごろくでもやるか、というノリと同等くらいのゲームという認識しかありませんでした。

しかも、日本人は、かなり強いようですが、国内に、プロリーグとか、ありますか?
オセロの盤は、売り上げがとてつもなく低迷しているという話を聞いたことがあるような気がするのですが、そんなに強いなら、業界が、もう少し本腰を入れてアピールすれば、ブームを起こすこともできるのではないでしょうか。

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