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2018年10月30日

ペンギンの同性カップルがひなをかえして子育て

シドニーの「シー・ライフ・シドニー水族館」で、ペンギンの、仲良しのオス2羽が、協力して温めた卵から、ひなが生まれました。
2羽が、小石を集めて巣を作ったので、ほかのカップルの卵を与えると、温めて、かえしました。
水族館は「ペンギンの同性カップルがひなの誕生を喜んだ」と発表しました。

ジェンツーペンギンぬいぐるみ

ひなを誕生させたのは、ともに、ジェンツーペンギンのオスで、スフェンとマジックの2羽です。
いっしょに歩いたり、泳いだりと、仲の良い様子が目撃されていましたが、繁殖期を前に、ほかのオスとメスのカップルと同じように、卵を温める巣作りを始めました。

そこで、偽の卵を与えてみると、とても自然に、卵を温められたため、ほかのカップルの、本物の卵一つを与えました。
2羽は、一方が卵を温めている間は、もう一方が巣の周りで警戒して、役割分担していました。
1カ月ほどたった、10月19日に、卵から、91グラムのひながかえりました。
2羽は、その後も、ひなにえさを与えて、育てています。

水族館によると、ジェンツーペンギンの場合、ひなが2羽生まれても、そのうちの、1羽だけを育てることができるのが、普通だといいます。
スフェンとマジックに卵を与えたことは、ベストな選択だったと説明しています。

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ペンギンの世界にも、ホモがいるということは、知っていました。
私が聞いた話は、コウテイペンギンだったように記憶していますが。

彼らのコロニーは、男女比率が、8対2くらいで、破滅的にアンバランスなため、婚活に失敗して、お嫁さんをゲットできなかった男の子たちのなかには、「この際、俺、もう、相手が男でもいいや」と、妥協してはいけない部分で妥協してしまう子が、結構な割合で、いるらしいです。

ジェンツーペンギンはんこ ネーム印
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