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2018年10月29日

マタニティマークの妊婦さんの「その後」が話題

身につけることで、周囲に、妊婦であることを示しやすくする「マタニティマーク」ですが、あのイラストの妊婦さんの、「その後」が描かれたお薬手帳が、ネット上で注目を集めています。
企画したのは、マタニティマークの普及に取り組む、NPO法人です。

マタニティマーク 車両用マグネット Baby coming soon

妊婦支援などに取り組む、NPO法人ひまわりの会は、全国の自治体に、マタニティマークのステッカーを配布して、母子手帳と一緒に、手渡してもらっています。

ステッカーと一緒に配布しているのが、「母子のためのお薬手帳」です。
妊娠時から、授乳期までの薬や、新生児の薬などが記録できる手帳です。

その表紙には、マタニティマークに描かれている妊婦さんが、無事出産し、子どもを連れて、お医者さんの診察を受けている様子が、描かれています。

ネット上では、「ほっこり」「知人が出産したような嬉しい気持ちになりました」といったコメントが、寄せられています。

ひまわりの会事務局長・岩田文雄さんによると、昨年、デザインを変更した際に、マタニティマークをデザインしたデザイナーに依頼して、描いてもらったとのことです。
ステッカーと一緒に、妊婦さんに手渡される手帳なので、関連性のあるデザインにできたらいいのではないかと、考えていました。

岩田さんは、「気づいていただいたこと、反応があったことが素直にうれしいです」と話します。

ひまわりの会では、NTTドコモなどと共同で、「母子健康手帳アプリ」を、開発・運用しています。
パソコンやスマートフォンで使える、電子版の母子健康手帳で、医師や専門家が監修した情報が、成長に合わせて届きます。

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こういうのは、本当に、いいなあと思います。
もともと、ほんわかした雰囲気のイラストということもあって、無事に産まれたんだな、よかったね、という気持ちになります。

厚生労働省が、商標登録しているので、権利上の問題で、無理だとは思いますが、グッズがあったら、楽しいかもしれません。
哺乳瓶とか、タオルとか。

安産お守り『マタニティマークお守り』
11:45 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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