⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2018年10月31日

島が消えた?日本の領海が狭まる可能性

測量などで、北海道宗谷管内猿払村沖にあることが確認されていた「エサンベ鼻北小島(はなきたこじま)」が最近、確認できなくなっているという情報が、地元住民らから、第1管区海上保安本部(小樽)に寄せられていたことが、明らかになりました。
1管本部は「波や流氷による浸食で消失した可能性がある」とみて、調査を行う予定です。
国連海洋法条約では、島は高潮時にも水没しないと定義されており、島が消滅していた場合は、日本の領海が狭まることになります。

宗谷岬

同島は、猿払村沖約500メートルに位置するとされていました。
領海の範囲を決める基点となる離島について、日本への帰属を明確にしようと、2014年に、国が名前を付けた158の無人島の一つです。

1管本部によると、同島は1987年に測量され、当時、高さは、平均、海面から1.4メートルありました。
これを基に、海図や、国土地理院の地図にも記されています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


日本の領海が減るといっても、数平方メートル程度のことで、大した面積ではない、と思いますが、漁業関係者にとっては、重大な問題なのかもしれません。

沖ノ鳥島なども、浸食で岩が削れて、標高が低くなっていくというのは、深刻な問題になっていますし。

道の駅 さるふつ公園
16:53 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.