⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2018年10月31日

農協観光が鳥取の位置を島根と間違えて謝罪

JAグループの旅行会社「農協観光」(東京都千代田区)は、島根県の位置を、鳥取県と誤って示した図を、鳥取観光キャンペーンの雑誌広告に掲載したとして、同社ホームページに、謝罪文を掲載しました。
同社は、今月中旬から、謝罪文を掲載していましたが、今月下旬になって、ミスを指摘するツイッターの投稿が、2万回以上リツイート(拡散)され、話題となっています。

鳥取観光なら楽天トラベル

同社によると、誤った広告を掲載したのは、今月1日発売の月刊誌「家の光」11月号で、団体旅行客を誘致する企画「山陰キャンペーン」の一環です。
鳥取県三朝(みささ)町の断崖に建てられた、国宝「投入堂」で知られる三徳山三仏寺や、岩美町の浦富(うらどめ)海岸など、観光地を、写真で紹介しました。
しかし、広告に掲載した、中国地方の地図の中で、「ここだっちゃ」という鳥取の方言「因州弁」で、鳥取県として指したのは、島根県でした。

農協観光の担当者は「委託した広告制作会社の誤植を、校正の段階で見逃してしまった」と話しています。
今月上旬に、読者からの指摘で、誤りに気づき、鳥取県などに謝罪しました。
ホームページにも「読者の皆様ならびに関係者の皆様に大変ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申しあげます」などと、謝罪文を掲載しました。

ツイッター上には「鳥取と島根の位置は間違えやすい」との擁護もありましたが、同社の担当者は「あってはならないミス。お恥ずかしい限り。大変に申し訳ないことをしてしまい、おわびするしかない。チェック体制は強化したので、再発防止に努めたい」と、平身低頭です。
同社は、「家の光」12月号にも、訂正と謝罪を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


確かに、鳥取と島根は、間違えやすいです。
紛らわしいです。
でも、それは、あくまで、よそ者視点でのことです。
間違われた当事者にとっては、失礼極まりない話です。

とはいえ、鳥取と島根は、物流の"穴"になっているという事情もあって、チェーン店が全国展開する場合など、最後まで取り残されて、ビリ争いを展開することの多い県です。
「スタバは無いがスナバ(砂場=砂丘)なら有る」と言った、鳥取知事の言葉は、あまりにも有名です。

知名度が低いというか、そういう憂き目に遭う運命なのでしょうか。

浦富海水浴場
10:53 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.