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2018年11月07日

店先のベンチで飲食も消費税10%

2019年10月の、消費税率10%への引き上げと同時に導入される、軽減税率を巡り、国税庁は、コンビニエンスストアや、スーパーの店先に設置されたベンチも、店内の飲食スペース「イートイン」と同じ扱いにする方針です。
飲食料品を購入した客が、会計の際に、ベンチで食べると答えた場合は「外食」扱いになり、10%の税率を課します。
税率を8%に据え置く、軽減税率の対象には、なりません。

楽天デリバリー

店内に飲食スペースのあるコンビニなどで、客が、店内飲食の意思を示した場合、軽減税率の対象外となります。

しかし、店内に飲食スペースがなくても、店の外にベンチなどが設置され、実際には、飲食スペースとして利用されているコンビニも多いです。
特に、地方や郊外では、駐車場にベンチなどを置く店舗が増えており、扱いを明確にするように求める声が、コンビニ業界から出ていました。

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まあ、そうなるでしょう。
店の外のベンチは、明らかに、店が提供しているものですから。
店内に、イートインスペースを確保できる場所がなくて、やむなく、外に置いているという事情があるのかもしれませんし。

それにしても、消費税8%と10%の区別は、紛らわしいです。
「持ち帰ります」と言ったのに、店を出てすぐに、店の前で食べている人がいた場合、店員は、注意したり、消費税の2%分の金額を、追加請求したりするのでしょうか。

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07:28 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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