⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2018年11月02日

ふるさと納税の返礼品に「裏メニュー」

ふるさと納税をめぐり、総務省が見直しを求めた「過度な返礼品」を、一部の自治体が、「裏メニュー」のような形で用意していたことが分かりました。

楽天市場でふるさと納税を見てみる

鹿児島県南種子町は、ふるさと納税サイトには載せずに、寄付額の5割にあたる旅行券を、返礼品として用意していました。
電話で問い合わせた寄付希望者にだけ、受け取り方法を、指南していました。

静岡県小山町は、特定のふるさと納税サイトに、時間限定で、寄付額の4割にあたる、クオカードや、アマゾンギフト券などを、掲載していました。
主に土日に表示され、「10月末で終了」としていました。
その神出鬼没ぶりから、ツイッターなどでは、「闇ふるさと納税」「総務省の目を逃れるためでは?」といった書き込みが、相次ぎました。

佐賀県みやき町も、同様の返礼品を、週末に掲載していました。

総務省は、昨春以降、返礼品について、寄付額の3割超のものや、地場産品といえない家電や金券をやめるよう、自治体に、再三、求めています。
しかし、金券類は、寄付者の人気が高いうえに、「なぜ3割なのか」と、不満を抱く自治体も多いです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


最初から、名目上の趣旨と、実態がズレている制度なのに、こうなると、怪しげな秘密結社のようです。
どんどん、おかしな方向に突き進んでいますが、公共機関が"これ"でいいのでしょうか。

楽天市場でふるさと納税を見てみる
11:42 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.