⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2019年03月07日

人気レストランが「社食」になる

街のレストランが、社員食堂として利用できるシステムがあります。

出前、宅配は楽天デリバリーから!

「どこでも社食」は、新たな形の福利厚生サービスです。
提携した近くの飲食店を、社食として利用できます。
スタートアップのシンシアージュが、2017年7月から始めました。

このサービスでは、導入した企業が設定した金額が、社員1人ひとりのアプリにチャージされ、提携飲食店に設置されたQRコードを読み取るだけで、支払いが完了します。
社員は、実際にはお金を払わず、月XX円まで使い放題となります。

支払いは、どこでも社食を運営するシンシアージュが代行し、月末などに、企業に請求します。

社員が、「いきなり! ステーキ」や、「シェイクシャック」などの有名店をはじめとする、3000以上の飲食店を、社食として利用できます。
現在、メルカリなど、30以上の企業が導入しています。

あるレストラン運営会社の調査によると、1000人規模の企業が、社食を設置する場合、初期費用はおよそ1億円です。
維持費には、月2000万円ほどかかり、中小企業が社食を設置するのは、難しいといいます。

「どこでも社食」は、社員同士のコミュニケーション活性化などにも、一役買いそうです。
飲食店側にとっても、集客率アップにつながり、双方にメリットを生み出す可能性もあります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これはいいなあ、ウチの会社も、是非!

確かに、社食を一から整備しようとすると、とんでもない費用がかかります。
中小企業では無理です。
社食があるのは、大企業の特権です。

私が実際に目にしたことがあるのは、正社員にだけ、社食で使える専用のプリペイドカードが支給されるというシステムでした。
大会社なので、当然、派遣社員など、非正規雇用の人たちが大勢働いているのですが、「社食」でありながら、価格設定は街中の飲食店と変わらず、プリペイドカードの無い派遣社員は現金払いで、社食の恩恵を、全く受けられません。
なるほど、そうやって差別するのかと、格差社会を実感した思い出です。

外部の飲食店と提携する、このシステムなら、そんな悲しい思いをしなくて済みます。
みんなハッピーじゃないですか。

今日のお昼は楽天デリバリーで
11:34 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.