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2019年03月26日

新元号の落選案は公表しない

政府は、新元号決定に当たり、採用しなかった案を、公表しない方針を固めました。

平成クリアファイル

政府関係者が26日、明らかにしました。

1989年の、平成改元時の前例にならいました。

衆参両院議長らから聞き取った意見や、考案を依頼した学者名、人数なども明らかにしないため、選考過程が不透明になる恐れがあります。

新元号は、4月1日に、菅義偉官房長官が、記者会見で発表します。
安倍晋三首相も、談話を出す方向です。
ただ、この中で、選考から漏れた案や、理由については、触れません。
落選した案が、将来の元号候補として、改めて提案される場合の影響を、考慮しました。

平成改元時に、最終案として残った

「修文(しゅうぶん)」

「正化(せいか)」

の2案は、関係者への取材により、名称が明らかになりましたが、当時の政府は、発表していません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


妥当な判断なのではないでしょうか。
公表は、しない方がいいと思います。
公表すれば、絶対に「こっちの方がよかった」と言い出す人たちが出てくるはずですが、何を言っても、結論は覆らないのですから、結局は、使われない名称ならば、それを知ったところで、無意味でしょう。
まあ、どの道、詮索されて、すぐにバレるとは思いますけど。
公然の秘密ってやつ?

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18:57 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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