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2019年04月08日

ジャンプとマガジンが初コラボ

集英社と講談社が、「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年マガジン」などの連載作品約150タイトルを、無料で読めるウェブサイト「少年ジャンマガ学園」を、4月8日から6月10日の、期間限定で開設します。
同日、都内で行われた記者発表会で、明らかになりました。
両誌がコラボするのは、今回が初めてです。

週刊少年ジャンプ 2019年4月15日号

「少年ジャンマガ学園」は、これまでにマンガに触れてこなかった若者世代に読んでほしいという思いから、誕生しました。
22歳以下を対象としているのが特徴で、サイトに初めてアクセスした際に、年齢を入力する必要があります。

無料で読める話数は、各作品ごとに決まっているものの、今後、追加で、無料開放される予定もあります。
ツイッターに投稿する「読書感想文コンクール」や、“ジャンプとマガジンの連載作品キャラクターが切磋琢磨しながら過ごす学園生活”をテーマとした「イラストコンテスト」なども行い、サイトの盛り上げを図ります。
今後、さまざまな企画も、用意されているといいます。

会見に登壇した「週刊少年ジャンプ」の中野博之編集長は「マガジン側に断られるのではと思ったがスタッフの情熱で企画が実現した。先生方の協力も必要でなかなかハードルが高かった。大きな企画、発表できてうれしい」とコメントしました。
「週刊少年マガジン」の栗田宏俊編集長は「(ジャンプは)最大のライバル。企画はどこかで壊れると考えたが順調に進んだ。お互い50年以上の歴史はあるが協業は初めて。個人的にすごく楽しみ」と話していました。

会見には、ゲストとして、お笑い芸人のケンドーコバヤシさんも出席しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これは、相当、画期的なことなのではないでしょうか。
まず、ライバル同士が手を組もうとは思わないだろうし、思っても、実際にやらないだろうし、話を持ち掛けても、断られると思うのが普通だし、どこかの段階で、企画が潰れて、実現しないでしょう。
双方、"諸事情"というものがありますから。
ただ、現在は出版不況で、ジャンプもマガジンも、どんどん売上を落としているので、そんな、画期的な企画を打ち出さないとやっていけないくらいには、危機感を抱いているのでしょう。

ところで、今の若者は、マンガを読まないのですか?
私が子供の頃は、「マンガばっかり読んでないで勉強しなさい」と怒られるほどに、みんな、マンガばっかり読んでいたものですが。
今の娯楽は、マンガよりも、ゲームでしょうか?

週刊少年マガジン 2019年4月17日号
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