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2019年04月15日

LED照明事故 10年で328件

電球型などの発光ダイオード(LED)照明について、発煙や、火災などの事故が、2018年度までの約10年間で、328件起きていることが、消費者庁のまとめで分かりました。

同庁は、4月は、引っ越しなどで、照明を新調する機会が多いとして、LED照明を、未対応のソケットに取り付けるなど、不適切な使用を控えるよう、呼び掛けています。

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同庁によると、LED照明は、省エネで寿命が長く、特に、11年3月の、東日本大震災以降は、節電意識の高まりから、普及が進みました。
一方、従来の白熱電球や、蛍光灯用の取り付け器具のうち、明るさを調整できるタイプなどは、LED照明の取り付けは可能でも、危険が生じる場合があります。
内部設計が異なるため、明かりがついても、使ううちに、発煙や、発火の恐れがあります。

同庁によると、LED照明の事故は、09年9月から今年3月10日までの約10年間に、328件あり、そのうち23件で、火災が発生しました。
同庁などには、「二十数年前の照明器具にLED電球を付けたら発火した」「蛍光灯用照明器具にLEDランプを付けたら『ボン』と音がして異臭がした」などの情報が寄せられています。

同庁消費者安全課は「LED電球などのパッケージには、どのタイプの照明器具に取り付け可能か表示してある。既に取り付けている場合でも、正しい組み合わせか不安な場合は販売店などに確認してほしい」と訴えています。

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328件という数だけを見ても、その多さはよく分かります(1年で33件、1か月で3件、つまり、10日に1回は、誰かがやらかしているという計算になります)が、白熱電球の事故件数との比較もしてみたいところです。

LED照明専用のソケットに取り換えなければいけないことを、知らない人もいるのではないでしょうか。
見たところ、形は同じだし、突っ込んでみたら、明かりがついたから、これでいいやと思ってしまうなど。
ソケットを取り換えるための、初期導入費用がバカにならないので、確信犯的に、古いものを使い続けているというケースもありそうです。

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