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2019年04月17日

熊本県に「ワンピース」のキャラクター像8体を設置

熊本県は17日、熊本市出身の人気漫画家、尾田栄一郎さんの代表作「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクター像8体を、熊本地震で被災した同県益城町や、南阿蘇村、熊本市など、8市町村に設置すると発表しました。
費用は、尾田さんが、復興資金として県に寄付した8億円の一部を充て、今年度と来年度に、4体ずつ制作します。

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8体は、主人公ルフィと共に冒険を続ける、主要な登場人物である「麦わらの一味」の面々です。
「熊本に上陸した一味が被災地の窮状を知り、被災者を救うため各地で復興を手助けして県庁前で再会する」というストーリー設定になっています。
昨年11月には、8体に先駆けて、ルフィの像(高さ174センチ)を、県庁前に設置しました。

尾田さんは、地震後、復興資金の寄付にとどまらず、住家の6割が全半壊するなど、甚大な被害を受けた益城町の、ふるさと納税の返礼品や、被災した南阿蘇鉄道が、復興を願って走らせるラッピング電車などに、イラストを提供してきました。

県は、地震で打撃を受けた観光の目玉として、ルフィだけでなく、麦わらの一味の8体も設置することを決め、市町村から、希望を募りました。
県には、31市町村から、設置の希望が寄せられ、「誘致合戦」は熱を帯びました。

今年度に制作する4体の費用は、1体約1000万円で、どのキャラクターにするかは、19日に発表します。
像のデザインは、尾田さんに監修を依頼します。

◇ワンピース「麦わらの一味」キャラクター像の設置が決まった自治体

2018年11月に設置済み

ルフィ
海賊王を目指す主人公
熊本市(熊本県庁前)

来年度までに設置

ゾロ
世界一の大剣豪を目指す
大津町(大津中央公園)

ナミ
天才的な腕の航海士
西原村(俵山交流館 萌の里)

ウソップ
狙撃手。発明品も生み出す
阿蘇市(JR阿蘇駅前)

サンジ
料理と戦闘で活躍するコック
益城町(ミナテラス)

チョッパー
トナカイ。わたあめ好き
熊本市(市動植物園)

ロビン
知識が武器の考古学者
南阿蘇村(東海大)

フランキー
一味の船を造った船大工
高森町(南阿蘇鉄道高森駅前)

ブルック
骸骨の音楽家
御船町(ふれあい広場)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


全部一斉に作れないのなら、順番は、原作で、ルフィの仲間になった順番にするのが、妥当なのではないでしょうか。
上記の一覧は、ちゃんと、その順番に並んでいます。

ちなみに、ルフィの身長は、公式発表によると、最初は172cmでした。
その後、作品内でも年月が経過し、キャラクターの皆さんも成長しているということなのか、「新世界編」以降は、174cmとなっています。
つまり、熊本のルフィ像は、きっちり等身大です。
芸が細かい!
こだわりと愛情を感じます。

チョッパーはわたあめ好き。
この、限られたスペースに、どうしても載せなければいけなかった情報が「それ」ですか?
それよりも、チョッパーは「船医」として一味に迎えられたということを、書いておくべきだと思うのですが。

4倍近い競争率にもかかわらず、他の自治体を退けて、熊本市がルフィとチョッパー、2体も持っていってしまうのはズルくないか?という点と合わせて、ちょっと、突っ込みたかったです。

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